COLUMN — 求人サイト

求人媒体だけで採用、もう限界かも。自社採用サイトを持つと何が変わるのか

「求人媒体に出しても、応募が来ない」「掲載が切れたら、また振り出し」——採用のご相談で、いちばん多く聞くのがこれなんですよ。原因は、あなたの会社が悪いわけじゃない。多くの場合、戦う場所の選び方に一つ抜けがあるだけなんです。今日はそこを1行で言い切ります。

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最初に、今日のゴールを1行で言っておきます

いいですか、皆さん。今日持って帰ってほしいのはこれだけです。

求人媒体は「入口」、自社採用サイトは「口説く場所」。役割が違うんですよ。

ここ超大事。ここだけ持って帰ってもらえれば、今日はもう十分なんです。理由をこれから話します。

求人媒体って、実はレンタルの土地なんですよ

私たちは2004年の創業以来、300サイト以上の制作に携わってきました。その中でも求人サイト系の実績がいちばん多い。だから採用の相談は、本当にたくさん受けます。

で、皆さんに一つ質問。求人媒体に払っているお金、あれって何の代金だと思いますか?

——「掲載する場所を、期間限定で借りる」代金なんですよ。

つまりレンタルの土地なんです。掲載が切れれば、そこに積み上げた情報も、アクセスも、ぜんぶ消える。毎回ゼロから。地味に、でも確実に、ボディブローみたいに効いてくるんですよ。

で、自社採用サイトは「自分の土地」

自社採用サイトは、借り物じゃない。あなたの会社の資産として、ずっと残ります。

  • 掲載期間の縛りがない。ずっと公開しておける
  • 載せる情報量に制限がない。仕事のリアルも、先輩の声も、好きなだけ
  • Googleで検索されて、直接たどり着いてもらえる

すごくないですか。媒体で「気になった」人が、社名で検索して、あなたの採用サイトで「ここで働きたい」に変わる。この流れが作れるかどうかが、分かれ道なんです。

正直に言っておきます。作れば応募が増える、わけじゃない

ここで誠実な話を一つ。「採用サイトを作ったら応募が倍増」——こういう魔法はありません。マジで。

サイトはあくまで「口説く場所」。中身が薄ければ、立派な箱でも人は動きません。大事なのは、

  1. どんな人に来てほしいかを、一人に絞る
  2. その人が知りたいこと(仕事のリアル・一緒に働く人・待遇)を正直に書く
  3. 応募のハードルを、これでもかと下げる

この3つ。順番も大事です。箱より先に、伝える中身なんですよ。

媒体をやめる必要はない。組み合わせるんです

勘違いされがちですが、「媒体 vs 自社サイト」の話じゃないんです。

媒体で見つけてもらう。詳しくは自社サイトで伝える。この役割分担ができると、同じ媒体費用でも効きが変わってきます。片方だけで戦っていた人ほど、伸びしろが大きい。

もう一回言いますよ

求人媒体は「入口」、自社採用サイトは「口説く場所」。

この1行さえ持って帰ってもらえれば十分です。

最初の一歩は、いきなりサイトを作ることじゃありません。「うちに来てほしいのはどんな人か」を、紙に一行書いてみる。話は、ぜんぶそこからです。

ちなみに、依頼先選びで迷ったら失敗しない制作会社の選び方も参考にしてください。採用サイトをどう作るか相談したくなったら、お問い合わせからどうぞ。見積もりは無料です。まずは壁打ちからでも大歓迎です。

FAQよくある質問

Q求人媒体はもうやめたほうがいいですか?
Aいいえ、やめる必要はありません。媒体は「知ってもらう入口」として非常に優秀です。おすすめは、媒体で見つけてもらい、詳しくは自社採用サイトで伝える、という役割分担です。両方を組み合わせると、媒体費用の効きも変わってきます。
Q採用サイトはどのくらいの規模から作る意味がありますか?
A数名の採用でも十分に意味があります。ページ数の多い大きなサイトである必要はなく、仕事内容・働く人・応募方法が伝わる小さな構成からでも始められます。まずは目的を絞ることをおすすめします。
Q作ったあとの更新が不安です。
AID-TECHSでは月2万円からの保守プランをご用意しています。文言や画像の差し替えといった軽微な修正は月4時間程度を目安に保守の範囲内で承っているので、募集要項の差し替えなどもお気軽にご依頼いただけます。5分程度で終わる作業なら、回数無制限で無償です。

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